代表挨拶

yamanaka-profまずはこのサイトに目を通してくださった事を心より感謝いたします。

弊社は2005年より奄美群島の特産品や観光支援の事業として徒根屋特産品事業部を立ち上げ、以降奄美群島の特産品の販売や卸、鹿児島、九州イベントを主に百貨店に出店。地域の祭り大学などで「文化×特産」日本の宝を五感で知ってもらう地域活動など推進し現在に至ります。
 
2000年に初めて奄美大島を訪ねて依頼、私は写真家として100歳の生命、長寿者の知恵を撮り続けています。2014年には日本経済新聞 文化欄でも取り上げられ好評かをいただきました。これも日頃から皆様のご指導と支援のお陰だと心から感じている次第です。
 
地元である神奈川・横浜に拠点をおき「消費地×産地」奄美大島や他産地と繋ぐ循環型の6次観光を構築しています。地域を観る・撮る。そして創る・得る。その視点の軸でこの活動は少しづつですが広まっております。写真家というアート感とジャーナリズムという真実を見る視点があるからこそ産まれた仕組みでブランディングの形です。
今後も様々な産地と人を結ぶ活動を形にしてゆきます。

設立日には意味があります。
奄美大島の高校球児が21世紀枠で初の甲子園出場という喜ばしいニュースがあり、私もこの情熱とともに「今、頑張るしかない!」と思い立ち、平成26年3月25日(2014)豪速球で甲子園出場と同じ日に立ち上げよう。「徒根屋株式会社」として奄美や日本の産地を応援する日本伝承する会社にしよう「事業ではなく企業へ」という思いで設立いたしました。
また、奄美市が推進する「奄美ふるさと100人応援団」まーじんネットワーク事業の製作を機に、更なる応援ができるよう事業から企業へと現在も構築しています。

さまざまな困難の波は幾度もありました。何度も何度も乗り越えてきました。波に乗るには体力が必要です。自然界から学ぶ知恵を大切にしている弊社の精神は常に「情熱」です。面白いと思う事はまずやる。まずやってみる。できるまでやる。
人を蹴落とす言葉や人の事は気にしていられない!あくまでも私たちはボーダレス&ナチュラル。人としてどちらも決して欠かしてはいけないものだと思っております。
 
近年たびたび起こる自然災害、企業の不祥事、目を覆いたくなるばかりです。日本の秘産地は人口減、本物が減少し日本らしさが薄れています。東京オリンピックも目前、奄美世界自然遺産も目前です。
 
社員、スタッフ、ボランティアチーム共々、出逢った皆様の心に繋がれるよう「心身が元気で長生き」日々精進してまいります。そして真実を貫き通せば必ず良い方向へ向かうと信じています。
これからも我が社の取り組みをご理解、ご協力賜りますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。

代表プロフィール

徒根屋株式会社 代表取締役 山中順子(yamanaka junko)

  • 奄美観光大使、奄美ふるさと100人応援団
  • 道草塾 一般社団法人 理事
  • 奄美大島紬を伝承する会 代表
  • 奄美手帳製作委員会 代表
  • 島根県遣島使

ARTist:写真家/大島紬クリエイター 

山中順子Facebook
https://www.facebook.com/junko.yamanaka.372