身近にある響きを撮る。子供たちへのメッセージに、、、。

友人と朝たちばなしをしながら、手渡すものがあり、色々話しつつ、思考は飛び交い、結果ミニドライブ。

友人が近所の公園に行こうと、案内をしてくれた。

「順子ちゃん、川崎の緑化センターなかなかよいよ~」と、、、。

時間を調整し、いくことになった。

緑が豊富、小川が流れている。日差しが眩しい。

携帯でバシャバシャ、目に入るものを撮りまくっていた。

友人は、その姿にただただ笑っている。

壁に蔓が伸び、そこには時計草の花が、青空に向かって咲いているではありませんか、、、。
時計草とは、パッションフルーツのこと、今が旬ですから、自宅には山盛り味があるなーとおもいつつ、やはり太陽が好きなんだなーなど、奄美や南国にあるはずの花に、声かけて写真をとる。

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公園内を散策していたら、、、
大地に転がる紅い実が!

これは、山ももではありませんか、とっさに近寄り友人に、これ食べれるよと誘い、落ちているのはアリの餌になっているので、熟れた果実を探して、公園の水道で洗い、パクリ。

甘酸っぱいー。自然の味です。

この一粒が、あったおかげで、公園散歩はいっきに楽しさが増してゆきます。
楽しいねーと、喜んでいると、友人は爆笑しています。

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そして、昨日友人が、感動とワクワクで連絡がありました。
「明日小学3年生に30分話をすることになり、近くの公園の魅力を伝えるから、順子ちゃん話して、わたしは話が下手だから」と言われた。
「順子ちゃんは、凄いよね?、身近な公園の何でもないものに、あんなに響いてさー。楽しんでさー。あっ、それを子供たちにつたえたいなー」と、話がまとまってきた。
「わたしがいくより、あなたが感動したことを、ありのまま話すことでが良い」と話した。携帯にラインするからプリントアウトして、展示して、話せば良いよ^_^と話した。

「 L版の用紙がなくて
ハガキサイズになってしまったけれど…
気にしない。

順子ちゃんの写真を
子供達に見てもらい
感じてもらうね?」

初めての印刷、初めてのお話、初めてのことだらけかも、、、でも、そうやって子供も大人も、できるようになるわけで^_^。わたしだって人生初めてだらけを繰り返しています。^_^みんな同じです。

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