「文化財に泊まる」(ぶんぱく)

神社を学ぶ。
文泊とは文化財に泊まりながら、
日本文化をまなびあそぶ。
エクスカーションという価値観が体験型小旅行を意味する。

日本文化という、足元に視点をおきたい。
その場所にあったメニューをそれぞれに、細やかに構築し、参加者が、体感しアウトプットできるメニューが必要ではないか?神社などの場所は、企業向けのセミナーなど、都会のオアシス的な場所として、緑と真心を組み合わせれば、たくさんのメニューに繋がるとおもいます。

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池上稲荷神社の枯れずの井戸。
先日お話にいきましたら、この神社は井戸水でお茶をいれてくださいました。

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身近な場所に、その土地の豊かさがある。もっともっとその視点を磨きたいと、常に思う。

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神社と人を繋ぐ方法。
心の拠り所となる、構築が必要だとかんじました。

神という存在がもっと近くに感じられるような、わかりやすい仕組みが、神の道には必要かもしれませんね。